〜BGM〜「お正月」♪
イントロは大音量の後ややボリュームダウン


L「お久しぶりです。こんにちは『ラジオで聞くデスノ』司会の竜崎です。そしてアシスタントの夜神くんです」

月「なあ」

L「このコーナーはビジターの皆さんから寄せられた質問に私と夜神くんの天才二人が適当に答えていくとゆう企画です」
月「今11月だぞ」

L「11月ですよ?何を言っているんですか、夜神くん」
月「何ですかじゃないだろ!?何だよこの選曲!」

L「日本人なら誰もが知っている童謡、お正月ですが…」

月「もういくつ寝ると、って、早すぎだろこれ」

L「あと41回寝ればお正月ですから」

月「回数の問題じゃない。早すぎるから。先にクリスマスがあるじゃないか。クリスマスだって今はまだ早いぞ」

L「…その件は後ほど前向きに検討します。では早速今日の質問にいきましょう『こんにちはLとヅライト君。

月「ちょ」

(気にせず読む)お二人に試してみたい事があります。それは……。レミ●ロメンの”粉雪”よりサビの最大音域が高い、ゆ●の”飛べない鳥”のサビを歌って、どちらかが、裏声にならず綺麗に歌いきるか勝負してください。P.S.”飛べない鳥”の、最大音域は、シャープの高い”ド”のさらに高い”ド”です。』K・Yさんからのメッセージです。8月に質問いただいてたのに駄目管理人の自堕落な生活態度でこんな時期になってしまいました。K・Yさん、本当にお待たせしました」

月「…あの管理人最低だな。デスノートで消してやろうか…」

L「…いえ。消すのは待ってください夜神くん。そうは言っても彼女が死ねばここの更新がストップします。そしてすっかりヅライトで定着ですね(ガッツポーズ)」

月「ムカつくなそのガッツポーズ。僕だってデスラジに出てもう9回目だ。もうヅライトごときじゃ騒がないぞ、竜崎」

L「まあ、管理人を消すのは書き掛けの記事や夢小説が全て完結してからにしましょう」

月「…そうだな。流石だよ、竜崎」

L「では、質問の回答にいきましょう。飛べない鳥ですね……ADさん、お願いします」

合図をするとお題に出てきた曲がかかる。しばし聞き込む二人。

L「き〜みぃ〜かぁら〜も〜らあ〜………無理です。厳し過ぎますこれ」

月「ははっ、今回は僕の勝ちかな。まあ聞いていろよ、竜崎。ADさん、イントロからお願いします」

合図をすると曲が始まる。調子に乗ってるようにも見える月が熱唱し出す。
やがてサビ。

月「ああ〜っきぃみぃ〜からぁ〜も〜らッあ…………あ」

L「偉そうに言った割りに出ないじゃないですか、夜神くん」

月・L「………無理だな・ですね」

L「特に歌を歌う為の訓練を受けているわけではないですしね」

月「ああゆうのは毎日発声練習をしてる人間にしか無理だよ」

L「だいたい、山口さんも松山さんも、私を演じている方はそんなに高い声が出るようには見受けられませんし…」

月「僕に至っては、宮野さん地声高そうだけど……管理人の個人的なイメージで月は絶対歌が下手だとか…」

L・月「「どんなに頑張っても見事に私達/僕らの声が裏返ったイメージしかわかないそうです/だ」」

月「まあ、わからなくもないけど…あの二人デヴュー当時からやたら高いキーの歌ばかり発表してたからな…」

L「一般の男性が調子に乗ってカラオケなどで歌おうものなら、見事に音を外して気まずい空気を作り出しますからね」

月「ああ、わかるよ、竜崎。音を外しまくって、でも満足そうに歌いきったそいつに作った笑顔で『よく出るね、声』なんて声をかけなければならないからね」

L「補正もなされていない生の歌声です。どんなに上手い人だって若干声は震えますからね。それで外れた上に裏返ったとゆうか無理矢理すぎる高音は、もう凶器になりますよ」

月「……今回は引き分け、か」

L「そうなりますね……」

なぜか握手する。

L「では、結論です。『ゆ●の”飛べない鳥”のサビを歌って、どちらかが、裏声にならず綺麗に歌いきるか勝負してください』は、私も夜神くんも無理でした。K・Yさん、勝てなくてすみませんでした。ですがこれからも貴女の竜崎をよろしくお願いします」

月「何さりげなく『貴女の竜崎』とか言ってるんだ。いつからそんなキャラになったんだ」

L「今日はそんな感じでいこうかと思ってましたから」

月「…本当に、ここだとキャラが壊れてるよね、竜崎」

L「いえ、夜神くんには負けますよ」

月「……」

L「では、今日はこの辺で。またお会いしましょう」



音楽のボリュームが上がり、本日のデスラジは終了!




月「竜崎、この後暇か?」
L「なんです?夜神くん」
月「ミサがカラオケでも行かないかって言ってるんだが…」
L「いいですね、行きましょう。ニアも誘いませんか?彼なら日高さんは女性ですし、きっと歌いきってくれると思います。ですが、松田さんとは二度と行きたくありません。彼には内緒にして行きましょう」
月「この間は最悪だったからな…ゆずの中でも比較的歌い易い『さよ/なら/○ス』ですら外しまくりだったし…」
L「本当です。『声、よく出ますね』なんて、よく言えましたね夜神くん。もうお世辞でも優しい言葉なんてかけてやる余裕なかったですよ、私」
月「馬鹿、そこは社交性だよ、竜崎。だからお前は友達が少ないんだ」
L「松田なんかと友達になる必要はありませんから」


二人、ボソボソと話ながらスタジオを出て行く。


AD(松田)「あの二人…僕が聞いてるのわかってて言ってるよね、きっと………」

照明の落とされたスタジオにポツンと残された松田、肩を落としてその場に座り込む。


久々に書いたデスラジがあんまり面白くないと思ったのは、管理人だけじゃないと思いマス。お待たせしましたー!こんな案配ですみませ…。
※下ネタ注意

〜BGM〜「おし/りか/じり/虫」♪
イントロは大音量の後ややボリュームダウン


L「こんにちは『ラジオで聞くデスノ』司会の竜崎です。そしてアシスタントの夜神くんです」

月「ちょ、流行に流され過ぎだろ」

L「このコーナーはビジターの皆さんから寄せられた質問に私と夜神くんの天才二人が適当に答えていくとゆう企画です」
月「おいってば!!」

L「……はい。何ですか、夜神くん」
月「何ですかじゃないだろ!?何だよこの選曲!」

L「…ああ。気分とノリです」

月「また…」

L「売れているらしいですよ」

月「知ってる」

L「まあそれはいいです。では早速今日の質問にいきましょう、夜神くん。『デスラジ何時も楽しく見つつ思うのですが…デスラジ、Lさんとライトさんの喧嘩場になってますよね…?そこで、何とか喧嘩が出ないお題は無いかと思って出たのが『くだらない』と思うことを話会って下さい!』由紀さんからのメッセージです」
月「この企画(真顔で即答)」

L「………それを言ってしまったら元も子もないじゃないですか」

月「それ以外が思いつかないな、僕は」

L「…まあ気持ちはわかります。が、せっかく由紀さんが『私と夜神くんが喧嘩しない』質問をくださったのに、これではもうエンディングの曲が流れ始めてしまうじゃないですか」

月「…じゃあ聞くけど、竜崎の思うくだらない事って何?」

L「………」

月「………」

L「……この企画…ですね、やはり」

月「だろ?」

L「はい」

月「さ、もういいだろ。さっさと終わりにしよう」

L「いえ、それでは文字数が足りませんしオチがないじゃないですか。もう少し討論しましょう、夜神くん」

月「文字数とか、お前がそんなの気にしなくてもいいんだよ。管理人みたいな事言うなよ」

L「ですがこれではぐだぐだ過ぎます。前回は下に走り過ぎたので今回も期待されてる方だっているじゃないですか」

月「いやだから」

L「では今日はどちらが遠くまで飛ぶか勝負しましょう」
月「何を飛ばすつもりだ、竜崎

L「…何って、それは勿論せいえ「それがくだらないって言ってるんだよ僕は

L「大きさで負けたからって、そんなに拗ねなくてもいいじゃないですか」

月「拗ねてない!お前なんでそうシモに持っていきたがるんだ?」

L「管理人の趣味です」

月「趣味とかもういいから。だいたい竜崎妖精説だってあるのにおかしいだろお前」

L「妖精説?」

月「童貞のまま死ぬと妖精になれるらしいぞ」

L「…………そういう夜神くんだって怪しいじゃないですか」

月「な、僕はお前と違う!童貞じゃない!」

L「どうせ筆おろしはミサさんなんでしょう?」
月「筆おろし言うな

L「いいんですよ、別に。原作で童貞だったとしてもこうしていろいろなサイト様でノーマルはもちろん鬼畜やら何やら、散々させていただいてますから」

月「それも問題発言だな」

L「しかし、妖精………それでいくと、マットはともかくメロは怪しいですね」

月「メロは妖精じゃないだろ。リドナーの裸見ても物怖じしなかったしな」

L「………」

月「僕の初体験がミサだったとして、やっぱり妖精になったのはお前だけだな、竜崎。(ニヤリ)」

L「………」

月「大きさで勝っても使う場がなかったら意味ないじゃないか。ははっ」

L「………」

月「ああ、でも妖精って、何の妖精なんだろうな。そのまんま童貞の妖精とかかな?」

L「やはりこの企画が一番くだらないと思います、私」

月「はははっ、今日は僕の勝ち「ではまた次回「ちょ、まだやるのか!?」


半ば無理矢理音楽のボリュームが上がり、本日のデスラジは終了!

Lに睨まれたAD(松田)の手によって照明が落とされる。

月「お前さっきくだらないって認めたじゃないか!!」
L「うるさいです、夜神くん」
※下ネタ&ジェネレーションギャップ注意

〜BGM〜「pray」♪Tommy february6
7のED直後なので大音量だが放送終了の合図が出るとプツリと途切れる


月「もう嫌だ!もうお前のアシスタントなんてしないからな!(ベルトを直しながら)」

L「落ち着いてください、夜神くん。降りるのは構いませんがここを降りてしまえば益々出番がなくなりますよ?(ジーンズのファスナーを上げながら)」

透理「そうねぇ」

月「いいや!もういい!例え管理人の気まぐれでごく稀にアップされる夢と長編のほんのチョイ役だけになったとしても僕は降りる!」

L「たかが性器の見せ合いくらいで……」

透理「そーよ。別にどっちが遠くまで飛ぶかとかしろって言った訳じゃないじゃない」
月「ちょっと待て!」

L「それ、面白そうですね。夜神くん、次はそれにしましょう。リーチの差で私が勝つでしょうが」
月「いやだから飛ばすとかリーチとか、二人共いい加減シモの話から離れてくれよ!」

L「変に恥ずかしいと思うから、恥ずかしいんですよ」

透理「そうそう。無口よりオープンな下ネタの方が好感度高いわよ?」

月「オープン過ぎるだろ。だいたい、夢小説のヒロインがデフォルトの名前で何堂々とキャラ崩れしてるんですか」

L「いえ、1番崩れてるのは夜神くんですよ?」

透理「アタシもそう思う。新八みたいだよ?」
月「別の漫画のネタ引っ張ってくるの止めてください、透理さん」

L「まあ、夜神くんが激しくツッコミを入れてくれるからこそ、私達もボケ甲斐があるのですが」

透理「確かに」

月「鼻から煙出すのはボケでもなんでもない、ただの親父じゃないですか」

透理「親父で何が悪いのよ。夏にビールが美味しくて何が悪い!?」

L「ビールは今関係ないですよ」

月「本当に嫌だこいつら……」

L「そう言えば、透理さん。以前から聞きたい事があったのですが」

透理「なに?」

L「長編の死神の話の中で、以前重大なミスをした松田さんを怒鳴ったとありましたが、松田さんは何をしでかしたんです?」

月「それを言うなら大学の入試前にLの仕事を手伝ったっていう話の方が気になる」

L「白紙でパトカーを一台廃車にしたともありましたが……」

月「子供の頃見た刑事ドラマに憧れて警察官になったんですよね?」

透理「……まあね(明らかに動揺しながら煙草に火を点けようとするが、なかなか火が点かずライターをカチカチ鳴らす)」

L「いったい何のドラマを見て現在に至るんですか?」

月「危ない/刑事とか?」

L「太陽に/吠えろです?」

やっと火の点いた煙草を無意味に大きく吸い込む。

L「透理さん」
月「何のドラマなんですか?」



透理「せ……」

L「せ?」



透理「……せいぶけいさつ」
L「…マニアック過ぎます。団長さんですか…」

透理「う、煩いわね!恰好良かったのよ!子供心に!」

L「実際の刑事があんなに簡単にライフル乱射していたら問題じゃないですか。毎週何かしら爆発していましたし」

透理「いいじゃない別に!あの某世界的サッカー選手だって子供の頃読んだキャプ/テン翼に憧れてサッカー始めたんだから!」

L「まあ確かに小次郎くんのユニフォームの肩が捲くってあるのが気になって仕方ない時もありました」

透理「アタシも岬くんの本名が岬太郎だって知った時、なんだかショックだったわね…」

L「ロベルトが実は翼くんのお父さんなのではないかと考えた事もありました」

透理「あった…(なんとなくしんみり)」

L「……(なんとなくしんみり)」

月「……なあ、竜崎」

L「はい」

月「キャプテン/翼は再放送で見た事があるが……せいぶけいさつって、何?」

L・透理「……再放送?」

月「いろいろ続編とかあるじゃないか」

透理「え、え、ちょっと、やだ、アタシあれリアルタイムで見てたわよ!?」

L「私もです。夜神くん、団長さんを知らないんですか?」


月「知らない」




スタジオはシーンと静まり返り、そのままAD(松田)の手によって照明が落とされた。



L「……7歳違えば別の生き物ですね」
透理「ジェネレーションギャップを感じるわ…」
※下ネタ&キャラ崩れ注意※

〜BGM〜「pray」♪Tommy february6
イントロは大音量の後ややボリュームダウン


L「こんにちは『ラジオで聞くデスノ』司会の竜崎です。そしてアシスタントの夜神くんです」

月「待て待て待て」

L「このコーナーはビジターの皆さんから寄せられた質問に私と夜神くんの天才二人が適当に答えていくとゆう企画です」
月「おいってば!!」

L「……はい。何ですか、夜神くん」
月「何ですかじゃないだろ!?何だよこの選曲!これ番組違うじゃないか!」

L「…ああ。管理人が最近ハマってるようですので」

月「いや、まずいだろ?流石にこれはまずいだろ」

L「まあジャンプ繋がりでセーフじゃないんですか?ところで今日はゲストがいます」

月「ゲスト?」

L「はい。拍手なので初期設定名でご登場いただきます。長編のツンデレヒロイン、慧上透理さんです」

透理「ね、ちょ、マジでデフォルトでこんなとこ来ていいの?」

L「いいんじゃないですか?なんでしたら##name1##と表記しますが」

月「またデスラジ特有のライトなノリで…」

L「では早速質問にいきましょう。質問がまずい程度にたまってしまっています。二人とも、巻きでお願いします」

月「巻きとか、業界用語使うなよ」

透理「どーでもいいけどここ禁煙?灰皿欲しいんだけど」

月「……帰りたい…」

L「今日は亜麻色グラフィティーの美憂さんからの質問です。かなり前にいただいた質問文に、久しぶりにコーラを飲み吐血したとありますが…大丈夫そうですね」

月「何を根拠に」

L「昨日のブログに寝付けずもそもそしているとありました。(ちょっと作った男前な声で)美憂さん、なんでしたら添い寝しますよ?」

透理「………(無視していつの間にか煙草を吸っている)」

月「…ああはいはい。さっさと質問読めよ(透理に灰皿を差し出す)」

L「ではそんな愛と勇気でホーリーアップな美憂さんからの質問です。『お二人のチン毛はどちらが長いですか?そして、パーマのかかり具合はどちらが上ですか?』」

月「は!?

L「いえ、ですから、私と夜神くんの毛の具合を…」
月「いや待て待て」

透理「ねー、喉渇いたんだけど」

月「そっちも待てよ!なんで言ってもわからぬ馬鹿ばかりなんだ僕の回りは!」

L「透理さん、コーヒーでいいです?」

透理「ホットね、ホット。で、何、もしかしてアタシが二人の下の毛見て判定下せばいいの?」

L「そのためのゲストです」
月「見せれるか馬鹿!!」

透理「やるならとっととしよーよ。アタシこの後スケジュール入ってんだからさー」

月「あんたも拒めよ!」

透理「えー、だって、アタシ竜崎と同い年で松田さんのいっこ下設定だから今現在28だよ?今さら下ネタできゃあきゃあ言わないし。言ってる方がカマトトぶっててアレじゃん」

月「いやいやいや、いやいやいや、いやいやいやいやァァァァ!!」

L「夜神くん、キャラ壊れてますよ」



※しばらくお待ちください


L「毛だけですから。何もモノまで見せろと言ってる訳ではありませんから。さ、夜神くん」

月「さ、って何だよ!?」

透理「男だったらさっさとパンツ下ろしなさいよ」

L「管理人が愛して止まない美憂さんからの質問です。ここはきっちり答えるべきですから」


にじり寄るLと透理。
カケアミ処理で影の入った月は、やがて壁際に追い詰められる。

月「#ヌ%$|*」チゞ!!」

L「夜神くん、文字化けてますよ」

言いつつがしっと月のパンツの両ポケットに手をかけ、一気に引き下ろす。

L「おっと失礼。下げ過ぎてしまいました」

白々しく言うが、明らかにわざと腿まで下げられたパンツと下着。
著になった股間を二人がまじまじと凝視する。


透理「………ふぅーん」

L「………」

月「ちょ、なんで笑うんだよ竜崎!!」

L「…笑ってなどいませんよ?(明らかに笑った顔で)」

透理「やだ、止めてあげなさいよ、竜崎」

月「透理さんまでなんですかその哀れむような目!」

透理「え、え?アタシそんな顔してた?」

月「してるし!鼻から煙出さないでください!そ、そんなリアクションとるなら、お前はどうなんだよ!」

L「いいでしょう、一回は一回ですから。お見せしますよ?」

自信満々にジーンズのファスナーに手をかけ、やはり質問を無視して思いきり下着まで下げ股間を二人に見せびらかす。

L「まあこんなものです。粗末ですみません」

月「………(驚愕)」

透理「粗末とか言うあたり、いやらしいなー(煙を吐きながら)」

月「待て!僕は納得がいかない!そもそも大きさの勝負じゃないだろ!?」

透理「(月無視)あ、ホントだ。竜崎って金髪混じってるねー」

L「(月無視)純日本人ではありませんから」

月「おかしいから!その絵面おかしいから!!」

L「(月無視)なんでしたら触ってみても構いませんよ?」

透理「(月無視)マジで?や、どーしよっかなぁ…」

月「ちょっ!あんたらおかしいから!!触るって何の話だよ!?」

透理「んー…全体的に竜崎の勝ちかなぁ」

月「もう嫌だこの企画!!」



叫び声フェードアウト。
AD(松田)も下半身まる出しで叫ぶ月を半笑いして、止めに入らない。
その声を掻き消すように音楽のボリュームがあがり、本日のデスラジは終了!




ごめんなさいぃ!

…結局毛についてあまり触れてないとか、デスラジはいつだってぐだぐだです。
〜BGM〜「リーブ21」♪和田アキコ
イントロは大音量の後ややボリュームダウン


L「こんにちは『ラジオで聞くデスノ』司会の竜崎です。そしてアシスタントの夜神くんです」

月「…おい」

L「このコーナーはビジターの皆さんから寄せられた質問に私と夜神くんの天才二人が適当に答えていくとゆう企画です」
月「おいってば!!」

L「……はい。何ですか、夜神くん」
月「何ですかじゃないだろ!?何だよこの選曲!」

L「…ああ。気分とノリです」
月「ちょ、ふざけるな!お前のおかげでもうすっかり僕はヅラキャラで定着したじゃないか!最近はサイトの拍手コメントにまで『ヅ…ライト』とか書かれてるんだぞ!?」

L「よかったじゃないですか、夜神く…」
月「いいわけあるか!」

L「…流石です、夜神くん。絶妙なタイミングのナイスなツッコミです」
月「いやだからもうこういうキャラの押し方やめてくれよ」

L「(思いっきりスレー)では今日の質問いってみます」
月「無視かよ」

L「ひなさんからの質問です。『TVでやってるライ/アーゲームの天才詐欺師、秋山さんが、ジーパンに白シャツ姿なのは、やはり竜崎を意識してのことなのでしょうか?まねっこされて、竜崎さんはいかがですか?』…いい質問です」

月「……」

L「おそらく、設定的には真似ではないでしょうが、制作サイドとスタイリストさん的には真似でしょうね」
月「ちょ、それ言い過ぎだろ」

L「(無視)かのゲーテの言葉にもありますが、教養のある人々は衣服や身の回りのものにけばけばしい色彩を避け、自分から遠ざけようとするとあります。なので私と同じく『天才』の設定な彼はあれでいいと思います。シンプルイズベスト、どこかのキラとは大違いな簡素な服装に好感が持てます」

月「…お前、なんか今日ツッコミ所満載な事しか言わないな」

L「…めずらしく昼間に書いてますからね、これ。寝てないらしく、テンション高めだそうです。しかもさりげなく仕事中みたいですから」

月「?」

L「管理人の話です」

月「ああ、あのクズみたいな…」

L「夜神くん、言葉には気をつけた方がいいですよ?あんなのでも、一応管理人ですから」

月「……そうだな。これ以上ヅラキャラを打ち出されても困るしな」

L「はい。ところでライ/アーゲームの秋山さんと言えば、かの有名な俳優の息子さんでしたね」

月「知ってる。『太/陽に吠えろ』のあのシーンはいまだに有名だよな」
L「なんじゃこりゃあああ!……ですよね」
月「いきなり大声出すなよ。キャラ崩れてきてるぞ、竜崎」

L「前フリもかねているのでオーバーアクションで」

月「?」

L「いえ、処事情の話です。同じ『犯罪と警察』を取り上げたあの名ドラマにもし参加するとすれば、やはり私もこのスタイルから『ジーパン刑事』と呼んで欲しいと思いました」

月「読めたぞ。それで僕が『ヅラ刑事』とか言いたいんだろ!?」

L「…そんなこと、まだ一言も言ってません、私」

月「さりげなくまだとか言いやがって…」

L「ではキラ刑事とか?」
月「まんまじゃないか!しかもすわり悪いし!」

L「夜神くん、結構我が儘ですね。あ、私、一ついいの思いつきました。カポエラ刑事。ジーパンよりもしっくりきません?」
月「(もうやる気なさそうに)……そうだな」

L「で、夜神くんが負け犬刑事で」
月「竜崎殺す

L「(突然)『ライトくん、竜崎さんこんばんわ。早速、質問ですけど、2人は何回か喧嘩もとい乱闘してますけど、本気で闘ったらどっちが強いんですか?やっぱり、毛根がピンチなヅライトくんより、格闘技(カポエラ)の心得のあるカポLの方が強いですよね?』ユキさんからの質問です。今から早速やりますのでまあ見ていてください。どのみち勝つのは私ですが」


結局乱闘。ADも諦めたのか止めに入らない。
かなり痛そうな音を掻き消すように音楽のボリュームがあがり、本日のデスラジは終了!


月「お前本気で蹴ったな!?」

L「当たり前です。ユキさんは『本気で格闘したら』と言ってますので本気ですよ、私」

月「どのみち管理人がL贔屓なんだから勝つのお前だろ!?ここは嘘でも加減しろよ!」

L「無理です私強いので」

月「お前もう嫌だ!!」

L「私だって夜神くんなんて嫌です」

月「※※※!」
L「※※※!」


ごちゃごちゃと罵り合う音声、ブツリと切れる。
〜BGM〜「序曲」♪ドラクエ
イントロは大音量の後ややボリュームダウン


L「こんばんは。『ラジオで聞くデスノ』司会の竜崎です。そしてアシスタントの夜神くんです」

月「こんばんは」

L「この番組はリスナーの皆さんから寄せられた質問に私と夜神くんの天才二人が適当に答えていくという企画です」

月「なあ、竜崎。本当にまだやるのか?これ」

L「くどいですね、夜神くん。くどいのは性格だけにしてください」
月「ちょ、お前!」

L「(スルーして)では早速今日の質問にいきましょう。HN/由紀さんからの質問です。『ラジオで聞くデスノでやってほしい事が有ります。二人でゲームしてほしいです。勝のはどうせLさんでしょうが♪』だ、そうです」

月「どうせ、とは限らないだろ…?」

L「いえ。どうせ、私ですから」

月「(嫌そうな顔)…しかし、このメッセージを貰ったのは確か6月の中旬だったよな?」

L「はい。10日だったと記憶してます。駄目管理人のなせる業としか言い様がありませんね。ではお待たせしてしまった由紀さんの為にも、さっそくゲームをしましょう、夜神くん」

月「ん?ああ。でもゲームって、何をするんだ?ビリヤードとかボーリング対決か?」

L「いえ、ゲーム、ですから。スポーツではないと解釈したので、ADにコレを用意させました」

月「…プレステ?」

L「はい。まずは『テ○リス』でもしますか…」(スイッチを入れ二人プレステを繋いだTVモニター前に並んで座る)


***20分経過***


L「そろそろ負けを認めたらどうですか?」

月「竜崎こそ…!」

***40分経過***

L「指がつりそうです…」

月「ああ、僕もだ…」

***50分経k_月「これは勝負がつかないから駄目!」

L「あ」

月迷わずリセットボタンを押す。Lはコントローラーを握ったまま口を開けた。

L「ブロックが夢に出てきそうです…」

月「僕もだ。何か他のゲームを考えてくれよ、竜崎」

L「…では、最近流行っているW○iでもしましょうか」

月「よし…それでテニスでもするか?」

L「いいでしょう。原作では主人公の特権で負けを喫しましたが、ココはL夢中心サイト、今度こそ勝ちます…!」

二人、いそいそとW○iをTVに繋げる。スイッチオン。

月「(説明書を読みながら)ええと、まず初期設定からだな。竜崎、まずはコントローラーに対してのプレイヤーの似顔絵を作ろう」

L「(説明書興味ナシ)はい。ここを押すのですね?」

月「おい、説明書見ろよ」

L「家庭用のゲーム機なんて、カンでなんとかなりますよ」

月「……」

L「私、似顔絵できました」

月「ちょ、お前それは格好良過ぎだろ。もっと目つき悪くしろよな」

L「そういう夜神くんこそ、その髪型はヅラではなく地毛に見えるのでやり直してください」

月「またヅラとか言うな!お前なんかこれで充分だ!」(がちゃがちゃとコントローラーを奪い、へんてこりんな顔を作る)

L「やりましたね…」(負けじと月の似顔絵を最悪なカンジに)

月「お前、僕はそんなに不細工じゃないぞ!?」

L「私だって、もっとキュートな顔立ちです!」


結局殴り合いになる。


AD(松田)「プロデューサー、僕もうこの番組降りたいんですけど…」


殴り合うガタガタという大きな音。

音楽ボリュームアップ。
番組提供のアナウスが入り、本日のデスラジは終了!

オマケ。DQ風(笑) 20070704040035.jpg

※拍手3のログですVv

〜BGM〜「アルミナ」♪ナイトメア
イントロは大音量の後ややボリュームダウン


L「こんばんは。『ラジオで聞くデスノ』司会の竜崎です。そしてアシスタントの夜神くんです」

月「……」

L「相変わらず低いですね、テンション」

月「高くなる理由がないからな。昨日は結局お前とオールでカラオケだったし」

L「はい、昨日は楽しかったですね。で、この番組はリスナーの皆さんから寄せられた質問に私と夜神くんの天才二人が適当に答えていくという企画です」

月「楽しかったのか?」

L「はい、とても」

月「…ああそう」

L「では早速質問にいきましょう。璃湖さんからの質問です。『竜崎さんに質問を…笑 なんで、あの時…そうです。あの例の場面です。どうしてヅ…月君の足をマッサージしたんですか?!気になってねむれません。笑どうぞ、お答えください』ああ、それは…」

月「それは?」

L「全世界腐女子の皆さんへのファンサービスです」

月「ちょ、おまっ…!!」

L「放送直後から相当ネット等で騒がれましたからね。計画通り、です」

月「いや計画通りは僕の台詞だから」

L「…と、いうのは冗談で」

月「冗談かよ!!」

L「おそらくは聖書の一節にかけているのかと。キリストがあの有名な最後の晩餐の前、過越祭(すぎこしさい)の前に弟子たちの足を洗うという場面があります」

月「知ってる。この世から父のもとへ移る自分の時が来たことを悟り、イスカリオテのシモンの子ユダが悪魔に唆(そその)かされて自分を裏切るつもりでいるのを問い詰めず全員の足を洗うんだろう?」

L「はい。キリストが『既に体を洗った者は全身清いのだから、足だけ洗えばよい。あなたがたは清いのだが、皆が清いわけではない』とユダの良心にさりげなく訴えるエピソードです。最後の化かし合いで夜神くんの切り札を感じつつ、こちらの切り札を信じた私の行動ですね」

月「……ちょっと待て」

L「なんです?」

月「それでいくと僕がユダで竜崎がキリストになるじゃないか」

L「ピッタリです」

月「神は僕だ。ユダはおまえがやれよ」

L「いえ、しかしどう考えてもあのシーンのキリストは私じゃないですか」

月「いや、まだ似たような話があるじゃないか」

L「ああ…」

月「エルサレムに近いベタニアに到着したキリストの足を高価な香油で清める女性の話があったよな」

L「はい、これもキリストが十字架に掛けられる前のエピソードです。が、それにしたって夜神くんにキリストの役は無理ですね」

月「なんでだよ。この場合は足を出すのがキリストだから、僕が神になるじゃないか」

L「いえ、その女性は自らの髪でキリストの足の香油を拭ったとあります。私の髪の流さでは夜神くんの足は拭えません。拭いたくもないですし」

月「またサラッと嫌な事言うな、竜崎。しかし、僕だってお前以上に髪は短いぞ」

L「……地毛です、私」

月「……」

L「……」

月「…おい」

L「…はい」

月「…地毛って、どういう意味だ?」

L「ですから、私のは、はずせませんから」
月「やっぱりそっちか!!」
38.jpg

L「ああそういえば、おたすぴんさんから 『ズライト君のズラは、ぶっちゃけいくらかかりましたか?正直に白状したほうが楽になりますよ!』という質問も寄せられてました」

月「はずせるわけないじゃないか!!馬鹿かお前!!」

L「ああ、かぶるタイプではなく一株いくらのやつでしたか」

月「僕のも地毛だ!!」

L「のも、って言い回しが怪しいですね」

月「揚げ足をとるな!!」

L「あーはいはい。で、一株いくらだったんです?ズライトくん」

月「ちょ…!!」

L「最近のは本当、よく出来ていて見分けがつきませんよね」

月「おま…っ!!」


そのまま殴り合いになる。


AD(松田)「わー!もう、止めてよ二人とも!」


殴り合うガタガタという大きな音。

音楽ボリュームアップ。
番組提供のアナウスが入り、本日のデスラジは終了!

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